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2008年1月27日 (日)

置いてきたものの重さに立ち止まる

映画「陰日向に咲く」へ。原作は読んでいない。捨てたもの、捨てきれないもの・・・人の弱さ、脆さに、不思議な安心をずっしりと感じた。

三浦友和が地味ながら好演。主役の岡田准一君は、これまで“観賞用イケメン”と決めていたけれど、演技力アップ!大きゅうなって~と、母の気持ち・・・。宮崎あおいちゃんは、「NANA」や「好きだ」で、実力派だと見ていたが、う~~ん語彙力のない作家のような印象。演技がどうもパターン化されている。

それにしても、クライマックスの最大の山場で、隣のおばちゃん「ちょっとごめん。トイレ行ってくるから荷物みとって!」って!今かい~(泣)。

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