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2008年1月 3日 (木)

話したいこともあるのにパック餅

お煮しめの残りでバラ寿司を作って、お正月も終わり。明日からまた仕事だ。

小半日のんびりと俳句集を読んで過ごした。
 熱湯のさびしい匂い雪もよい
 舌の根やときに薄氷ときに恋
 芹の水ころすほどには愛さずに
 洋梨の疵を向うに向けて置く
 煮凝りや去年の今夜泣いていた
  (池田澄子「句集 たましいの話」)
この方の句で、大好きな一句がある。
 じゃんけんに負けて蛍に生まれたの

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