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2008年7月 3日 (木)

順に咲く番号札を渡されて

行く先々で番号札をとって順番を待つ。
銀行では本を読みふけってしまい、呼ばれたのを聞き逃して番号を取り直した。
私には、好きな数字と苦手な数字があって、番号によって気分が浮き沈みしてしまう。
おまけに、最近は3の倍数が当たると、「世界のなべあつ」で呼ばれやしないかとあらぬ期待をする。
今日は、期待混じりの浮き沈みの激しい日であった。

3年前、友人にすすめられた「ミリオンダラー・ベイビー」をやっと観た。
日本では、映画にしても、文学にしても、葛藤を乗り越えた家族(血縁)の絆の描かれる作品に共感が集まりやすいように感じる。(「シズコさん」もそうですね。)
この映画では、まったくの他人の父と娘のような二人の絆に、深い安堵を覚えた。

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