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2009年2月12日 (木)

湊へと風泣きながら呼びながら

ふらふらと湊へ・・・。
迷子のような風が、吹き荒れている。
あの子は今こんな気持ちなのだろうか。
と、時雨・・・あの子が泣いている・・・。
と、晴れ上がる・・・そうだ、信じよう。

神戸の北の淡河町の「豊助饅頭」をいただいた。やわらかな白い薄皮に、あっさりしたこし餡は、さり気なくやさしいおいしさ。
大事なことは、とてもシンプルなことだ。饅頭に教えられる。

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