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2009年2月22日 (日)

金平糖の機嫌そこねぬよう舐める

事件な日だった。
商店街で、女性が男性に食らいついている。男は、「離せ。暴力はやめろ」と振りほどこうとしている。若い男女なので、ケンカをしているのかと思ったら、女性が「誰か警察を呼んでください」と叫んだ。
ひったくりか?と思ったそのとき、男がすべって転び、すばやく女性が馬乗りになった。男が、逃げようと暴れているので、あわてていっしょに押さえた。
女性が「**(店の名前)の店長を呼んできてください。」と言うので、近くにいた男性に頼む。やじ馬は遠巻きにみるばかりで、誰も近寄らない。みんな冷たい。やっと男性が一人来て、警察来るまで押さえとこか、と代わってくれた。
店長が来て、女性が私服警備員で万引き犯を追ってきたことがわかった。どうりで強いし、護身術の心得もあるはずだ。

私はその後、2時間あまりもドキドキが止まらず落ち着きを失い、帰宅後も包丁は落とすわ、火傷はするわ・・・。気が小さい割に、どうして行動が大胆なのだろう?

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