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2009年2月18日 (水)

ひらかんとさいごの花の声あげて

高速バスで和歌山のみなべ梅林へ。
みんなのチケットを私が預かっていたので、絶対遅れてはいけない!、忘れてはいけない!と気合を入れて寝たら、寝過ごして泣き泣き着替えている夢を見て、朝からぐったり。
今年はあたたかくて、梅も終わりかけ。せっかく来てくれたのに悪いことで・・・と、あくまで梅は謙虚。

みなべ梅林名物、かたやまの「いももち」。これがまた素朴で最高。もち米にさつまいもを混ぜたやわらかな餅生地であっさりした餡を包み、きなこがまぶしてある。贅沢なものはなかったけれど、日々丁寧に食事をしていた頃のなつかしい味・・・。

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