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2010年1月 2日 (土)

そこそこ

おたよりを頂戴する。川柳も人生も大先輩からである。
『貴女は、いわゆる天才肌ではありませんが、続けていかれたらそこそこの作品を残されるでしょう。』
「そこそこ」・・・そこそこの海老といえば、もちろん伊勢海老でも車えびでもなく、大正海老でもなく・・・ブラックタイガーの大くらいではないだろうか?
いや、私が「そこそこ」の意味をとり違えているかもしれない。goo辞書で引いてみる。「そこそこ」=十分とはいえないが、一応満足できる程度であるさま。・・・ブラックタイガーの中じゃないか。
そこそこ・・・そこそこ・・・と、すぐそこへ買い物に出る。
初売りのKスーパー。店員さんが「おめでとうございます!」と気持がいい。と、鮮魚売り場でブラックタイガーの中を見てしまう。そこはかとさみしくなって、アイスクリームを5つも買ってしまった。
待てよ、大先輩の地域では「そこそこ」が最上級の褒め言葉かもしれない。ブラックタイガーは茹でると色鮮やかで身がしまっていて美味しいし。・・・ブラックタイガー、ブラックタイガーと呟いていたら、ブラックタイガーにすこし申し訳なくなった。

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