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2012年2月

2012年2月29日 (水)

閏日やグリコのおまけ買ってくる

いつも月末に提出する川柳作品に苦戦。朝から、今月はごめんなさい・・・と一旦メールでお詫び。ところがふと思いついて、ゴミ出ししながら詠む。掃除機かけながらながら詠む。洗濯干しながら詠む。買い物中にも詠む、詠む、詠む。お昼過ぎに何とかメール。

四年に一度のおまけの日なので、午後は友人とぐだぐだにあそぶことにする。何をするでもなくあそぶなんて何年もしていないので、どうしていいか分からず結局ビールを飲む。四年後は、もっとおしゃれなぐだぐだを目指そうと心に誓う。

2012年2月27日 (月)

雪の京都

娘の大学の卒業制作展へ。あまりゆっくり見られなかったけれど、今年の印象はひと言で言えば「毒がない」。若者には、もっと屈折してもらいたい。
まずいと評判の学食で280円のオムライスを食べた。オムライスがまだ一番マシらしい。こ、これは・・・ケチャップごはんでないの。衝撃の残念さ!しかし、学食の窓の下には墓地が広がり、えもいわれぬ眺め。墓地ビュー最高!
それから、娘の誕生日を軽く祝い、たまった洗濯物をコインランドリーに乾かしに行くのを手伝う。
夕暮れの京都は、雪に舟の月。ロマンチック!こんなところで、洗濯物をたたんでる場合か!雪の京都をいっしょにそぞろ歩きしたい人を考える・・・、!!!本木雅弘!もっくんだわ。コートは似合うし、口数少なそうだし・・・。やっぱり渡月橋かな~?
・・・・・・「桐ちゃん、悪いけどたたみ方違うから全部たたみ直すよ」・・・ああもう、だから私はもっくんと渡月橋がよかったよ!とぶつぶつ言ったら・・・・・・「何なん、その勝手な妄想」と氷点下30度くらいの目で見られた。

2012年2月26日 (日)

間違いもなにも二月の金盥

二月の庭に、いっとう冷たい金盥

水を抱いたまま迎えた二月
冷え切った腕に胸に
氷よりつめたくなってゆく水を
抱きつづけるしかなくて

水を手放さなかったからだと、人は言う
かならず春はくるのだと、人は言う

水を舐めにきた犬の舌が熱くて
ぴちゃぴちゃと水が笑う
わたしも泣き笑う

2012年2月25日 (土)

さざ波だったか ささやきだったか

K村先生は、穏やかな先生で、私たちは怒鳴られたことも、もちろん手を上げられたことなどなかった。
英語の先生だったが、10年前に自ら希望して養護学校へ転任された。授業中に、何人かは歌を歌い、こっちではお菓子を食べ、そっちではゲーム、化粧、携帯・・・誰も聞かない。そんな状況に、耐えられなくなったのだとか。
養護学校で工作を教えるうちに、木工にはまって美術展で受賞するほどの腕前になり、やっと自分の好きなことを見つけることができたと、うれしそうにおっしゃっていた。
何度か3年生を送り出したけれど、30年もたって同窓会に呼ばれたのは初めてだと、とても喜んでくださった。よかった、よかった!

一次会が終わってから、子ども時代を過ごしたあたりをぷらっと歩いてみた。名残りはあるものの、ちいさな商店街はさびれてしまっていた。よく遊んだ児童公園から細い路地に入ったところで、あっ・・・と鼻がひくひくした。懐かしい匂い・・・。小学生の私が駆け抜けるのを見たような気がした。

そう、メッセージは好評で、K村先生と交替で担任に任命され、皆から「センセイ」と呼ばれることになった。私は怒鳴るよ。

2012年2月24日 (金)

寄せて寄せて二月の波は返らない

明日は、高校の同窓会。2年、3年と、持ち上がりで担任してくれたK村先生の還暦を祝う。
幹事会で、K村先生へのメッセージを担当してもらうことに決まりましたので、よろしく!と言われた。なぜ私?私は、100%体育会系だったし、川柳をしていることも誰にも言っていない。う~~ん、ナゾ。明日、聞いてみよ。
幹事のT君は、実に行き届いたお世話をしてくれるが、一つだけ気になっていることがある。案内状や連絡のはがきに、いつも家族で撮ったプリクラが貼られ、近況が添えられている。絵に描いたような仲良しの家族で、夫婦はラブラブ、娘も息子もとんとんと進学、就職が決まり、いつもしあわせいっぱいなのだ。
旧友のなかには、波乱万丈の人生を送っている人もいるだろう。仕事や結婚も縁がなかったり、切れたり。子は荒れたり、引きこもったり。いろいろある。そんな友が、参加しにくくなるのでは・・・と思ってしまう。私が素直でないのかな?
さて、K村先生への手紙を清書するか。

2012年2月23日 (木)

朝市は雨 身代わり猿に顔がない

雨が振る~。雀は来ない~。

twitterでフォローしている、ある方の写真が最近変わった。
絶対に前の方がいい・・・前の写真は見るたびにほのかにときめいた。ふしぎなもので、ツイートの内容まで、はっ!とか、ほぉ!と思うことが少なくなっている。戻して欲しい。けど一面識もないし、返信もしたことがない・・・。あぁ、J郎さん・・・。

2012年2月21日 (火)

鳥が逝く夕日を喉に詰まらせて

久しぶりに、スズメがベランダに来た。あわててパンを持って出たけれど、間に合わなかった。ちいさな鈴のような囀りを聞くといいことがありそうで、朝のスズメは大好き。

そうだったのか!と、ナゾの解けるメールが届く。すっきりした直後に、まだ核心は明かせないのだけど・・・と、ナゾを残すメールが届く。連ドラのような、もったいぶったメールはやめてほしい。部外者なのに聞きたくてもやもやしてしまう。

2012年2月20日 (月)

春を待つ白いお皿になっている

遅めの新年会。会場は、呼びかけ人のご友人が脱サラして1月に開いたというおしゃれなダイニングBAR(?)。
テーマが、「春・被災地復興支援」ということで、カウンターには桜の花。東北のお酒、笹かまぼこ、白魚、ホタルイカなどおいしくいただく。
マスターは、まだ調理その他に若干不慣れで、はじめてお客さまを招いた新妻のような初々しいふるまいであった。なかでも袋の説明を読みながら出汁をとって炊いたという、蕗とわかめの煮物が失敗作ぽくて皆に受ける。「ねぇねぇ、はじめて蕗炊いてみたんだよ・・・」って感じ。(マスターは男性だけど・・・

誰も時計を見ずに、気がついたときは終電ぎりぎり・・・危なかった!

2012年2月19日 (日)

雪の日の金魚あたたかそうに舞う

旅の間中、幾度となく選んだ4句のことを考えていた。雪をみて、湯に浸かって、マッサージチェアに揉みほぐされながら、糊のきいたシーツにくるまって・・・。
帰宅して、キーボードを文字を打ち始めると、考えていたことの先へ指からどんどん展開していった。
思っていることを、ことばに組み立ててからだの外に出すとき、記憶やら経験やらを潜在意識やらを巡ってくるのか、思わぬことを運んできてくれることがある。

2012年2月18日 (土)

私の名が消えている雪吹雪

寒いのでちょっくら温泉へ。
大浴場で「おばあちゃん、滑るから気をつけて」と注意を促しながらすっ転んだのは私だった。
ぎゃ~痛い!はだかだもの・・・。ひゃ~恥ずかしい!はだかだもの・・・。

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雪景色を見ながらの温泉は極楽だけど、お湯がぬるい。
私は近所の温泉浴場でも、誰も浸かっていない「源泉高温風呂」に入る。家のお風呂の設定温度は44度。
アチ、アチチと入らないと、入った気がしない。

娘は、露天風呂で雪だるまを製作。
雪の菩薩は、じっと湯を見つめておった。

2012年2月16日 (木)

な、なんと!

先ほど、娘から「見て~、バレンタインのチョコ!土も作ったよ~」と、写メが送られてきた。
Cah3xtqm_4 バレンタインデーのあの日の珍夢そっくり~!これか~!
大きなタッパーと、小さなタッパーにプレゼント分を作って、残りの幼虫をビニール袋に入れたのだとか・・・。
夢に見るから、いらんことすな!と返信したら、
「す、すごいなあ。やっぱりそういう力持ってるんちゃう、桐ちゃん・・・。無駄な力やけど・・・」って。
いやいや、開発したら行方不明者捜索とかできるかもしれん。
川柳やってる場合じゃないかも・・・。

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2012年2月15日 (水)

弟の妻がひとりでやってくる

父の弟のつれあいが、一人で家を訪ねてきたことがあった。
色白の雛人形のような古風な顔立ちの叔母だったが、その日は顎が尖っていた。
外で遊んでくるように言われ、近所をくるっと回って家の前でごそごそしていた。
叔母は帰りがけに「桐子ちゃん、また遊びに来てね」と笑ったが、もうこれっきり会えなくなる・・・そんな気がした。

2012年2月14日 (火)

ポストからはみ出している左足

カブトムシの幼虫の送られてきた夢をみた。
大きな水槽の土の中にうじゃうじゃ。小さな水槽の土の中にもうじゃうじゃ。ゴミ袋には、幼虫ばかり大小とりまぜ、袋の口を縛れないくらいうじゃうじゃ。こんなにたくさん、どうして育てればいいのだろう・・・と呆然とする間に、袋の口から零れ落ちた幼虫が床を這っている。
そうだ!ブログで、カブトムシの幼虫いりませんか?と呼びかけよう、と思いついたところで目が覚めた。
幼虫の夢は、変身願望だとか・・・どれだけ変わりたいねん、わたし! そして、なぜカブトムシ? 蝶ではなくて。

2012年2月13日 (月)

ふくざつと思えばふくざつな豆腐

友人の快気祝いに、お豆腐料理のお店でランチ。
玄関を入ると、店長のにこやかな写真が出迎えてくれた。メッセージ付きだ・・・なになに「×1の私ですが、皆さんに愛される店づくりをガンバります」。
×1?・・・バツいち!初対面どころかまだ対面もしていない客に、なんと大胆なカミングアウト!
それにしても、いったいどういう意図でもって、あえてバツ1であると公表するのか?
私は、ここまで胸襟をひらいてお迎えしておりますので、お客様も何なりとお申し付けください?
結婚では愛され続けることに失敗しましたが、あの辛く苦しい経験こそ、真に愛される店作りに生かすことができております?
まさか、さり気なくシングルだとアピールし、あわよくば伝票に「お仕事何時までですか?」なんてメモが挟まってくるのを期待している?
本部から、人生のなかで最も印象に残っていることを交えて自己紹介しなさいと指導された?
う~~ん、いずれを狙ったとしても170度くらいずれておる。
メッセージの表記も、見直すべきだ。「×1」はルビをふるか「バツ1」にしないと分かりにくいし、「ガンバります」はカタカナを使いたいなら「ガンバリ」までカタカナに。ひらがなに統一するか、漢字の方がすっきりする。
そもそも、メッセージのない方がずっとよい。余計なこと考えずに、お豆腐を食べられる。

2012年2月12日 (日)

信じきるにはすこし足りない二月

起きてすぐは、さつまいものような雲が重たげに浮いていました。
コーヒーを2杯飲む間に、伸びをするように引っ張り合って麺棒状になっています。
自力でしょうか? 風の力を借りたのでしょうか?

なんとなく、やまざきまさよし 「One more time,One more chance」が聴きたくなった。

2012年2月11日 (土)

死にたがるたましいゆるく泡立てる

ジムの更衣室で、若い女性の声。
「私さぁ、次生まれ変わるとしたら、葱に生まれたいくらい葱好きやねん」
ふ~~ん、次の世で葱と深く愛しあいたいなら、葱より鴨の方がいいじゃないのかな?いや、葱と鴨は確かに相性抜群だけど、出会いの確立が低い。ラーメンの麺に生まれて葱と絡むとか、葱焼きのタネになって葱を包み込むとか・・・どっちにしても、小麦粉に生まれとくことだな。
生まれ変わったらか・・・このまえ水族館でみたスナメリは、実に気立てがよさそうだったので候補にあげておこう。

2012年2月10日 (金)

草間彌生展

わらわらと蕾増殖する痛み

たぶんそう死は一本の黒い線

ただ会いたくてこわれないしゃぼん玉

目は7の口は8番の箱へ

開花する痛み枯れゆく恍惚

2012年2月 9日 (木)

おとうとを探す肘までを濡らして

句会で「弟」という題が出た。
妹と二人姉妹で、弟のいない私には難しいな・・・と考えていたら、思い出した。
数年前、母が唐突に言った。「実は、ちょっと歳が離れてもう一人妊娠してん。産むかどうするか迷って、あんたらに弟か妹ほしいかって聞いたら、二人ともいらん言うたから・・・。あんなしんどいつわり初めてやったから、多分男の子やったと思うわ」と。
妹が生まれて母にきつく当たられていた私は、妹だけで充分だった。甘えん坊で独占欲の強い妹は、母と自分の間に誰も入れたくなかっただろう。・・・そして、生まれ来ることのできなかった弟。
いつかどこかで会えるとしたら・・・どこだろう・・・と考えていたら、選者の徳永政二さんの句『弟がしじみになってあらわれる』が、ふと浮かんだ。いいな、しじみ・・・あらわれてほしいと思って詠んだ。

2012年2月 8日 (水)

ふくらんで割れて二月の痛痒さ

二月は、気づかずに渡ってしまう大阪の橋のような月だけれど、
微かなふくらみ、ちいさな割れ目・・・
目を凝らすと、そここに「兆し」がいっぱいです。

2012年2月 7日 (火)

おかえり

子を授かってすぐ難病に罹り、長いながい闘病の末に妻が逝った。
元気になったら小さなお菓子やさんを開きたいと、夢を語っていたことがあった。その資金にと貯めていたのだろうか?鏡台のスツールから、貯金通帳が出てきた。どうやりくりしてこんなに残したのかと思うほどの大金だった。
札束を財布にねじ込み、夜の街へ出て使い切った。途中から記憶はない。金をどぶに捨てた・・・空しさだけが残った。
それなのに夜になると、足はネオン街へ向かう。自分の穴へ墜ちてゆく自分・・・どうしようもなかった。
ある夜、白いあたたかい手を握ったら握り返された。離すことができなくなった。まるで昇ってゆくように、女性といっしょに墜ちていった。老いた父、息子や親戚が止めようとしたが、誰にも止めることなどできなかった。
亡妻の残したお金が底をつき、やっと穴の底に降り立った。また、ひとりになっていた。
飲まないと寝られないと思っていた酒を、飲まずに寝てみたらぐっすり眠れた。それっきり酒をやめた。何年ぶりかで、ご飯を食べるようになった。
今年の正月は、90歳の親父と二人で祝った。「おまえ、酒は?」と親父。「やめた」と言うと、「えらいな」とわらった。

海をのぞむ宿で、男の淡々とした告白を聴いた。次々と運ばれる海の幸にも似て、しょっぱくて
苦くて深かった。すすり泣くような風の音が、一晩中ガラス窓にすがっては流れた。
朝の海は、気の済んだようにしずかに横たわっていた。そうか、海の泣き声だったのか・・・。
おかえり、海。おかえり・・・。

2012年2月 5日 (日)

正しいかどうかぺろんと舐めてみる

しし肉をいただいて、家でぼたん鍋をして食べた。う~~ん「けもの」の味!
鍋の途中で、夫がえのきだけは嫌いだと言い出した。長いつきあいなのに知らなかった。
「おいしいのに」と言ったら、歯ざわりがどうの、消化がどうのと、えのきの悪口を言い募る。あのあどけない、なんの罪のないえのきにそこまで言うか!である。しばらくしてまた言い始めたので、「もうわかった。私が食べる!」とえのきを全部食べた。えのきでお腹がふくれてしまったではないか!

2012年2月 4日 (土)

鬼の目で父母を見る空を見る

鬼のお面は目がなくて、
それは眼(まなこ)が肝心で、
鬼の眼はやさしくて、
赤子もばばも誰ひとり、
泣きもしないし、恐がりゃしない。
ひとの眼がよかろうと、
くりぬかれちまったのさ。

2012年2月 3日 (金)

苦しい顔

ジムで、筋トレ系のハードなプログラムの最中に、苦しくなったときの表情が豊かで、どうしても目を奪われてしまう人が何人かいる。
一番好きなのは、苦しくなればなるほど笑う人。ドリカムの吉田美和ちゃんみたいに、ワッと口をあけて笑う。彼女をみると苦しさがまぎれるので、たびたびチラ見する。
次に好きなのは、鳩に似る人。やや顎を上げ気味に、ホッホッー、ホッホッーと鳴いているかのような風情。
あとは、ザンブルグ加藤の「悔しいです!」や、工藤静香の泣き顔になる人。舌をペロッと出すペコちゃんなどなど・・・。
ペコちゃんとスーパーで会ったら、無選別エリンギの袋入りを選り分けながら舌が出ていた。なかなか気合が入っておる。
今日は、連続スクワットに耐えながら、自分はどんな風に見られるか?と考えてみた。・・・「鮒」。汗をかいても体温の低そうな感じ。水面でパクパクする感じ。鯉ほどの迫力はなし。・・・鮒かよ~。華がない・・・。

2012年2月 2日 (木)

愛と誠

夕べは、女子会。
なんとRちゃん、眉間にナマ傷で登場。思わず、「大賀誠?」(愛と誠)と聞いた。めがねをかけたまま、ハイネックのセーターを脱いだんだとか・・・。

今日になって、Rちゃんは本当に大賀誠のように、あの傷がもとで人生が狂い、札付きのワルになるんじゃ・・・と胸騒ぎがする。
あ~、そうなったら私は早乙女愛・・・は、イヤだわ。いくら命の恩人と言っても、あんなに尽くしぬけるものですか。あ、あのツルゲーネフの詩集「初恋」をくり抜いてナイフをしのばせているスケ番がいいわ。句集とみせかけ、ナイフを仕込み・・・と、妄想していたら、思い切り指を切った。ぎょうざ用のキャベツを刻んでいたのでした。
キャベツに塩をしたら、ひゃ~これぞ「浪の花」!リンチのとき傷口に塩をすり込んで、さらに痛めつける浪の花攻撃・・・イタタタタタ!!!私まで負傷してしまったではないか!

2012年2月 1日 (水)

冬の川

ちりちりと川面剥がれて黒い蝶

凩が重い記憶を抱き起こす

よろこびをうすくのばしてゆく水面

尾骨から喉へと川は逆流す

うつくしく痩せてわらえなくなる川

捻じ切れるまでを抱き合う風と風

川音は欠けた茶碗のこゑでした

彼方ってここだったのね冬の川

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