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2012年10月20日 (土)

ありがとうはきれいな言葉うつむいて串からはずすずり皮つくね

咲くやこの花芸術祭、江戸雪×楠見朋彦「短歌を作るということ」「今日から歌人 短歌ワークショップ」、中之島公会堂へ。
ことばの質感に敏感になる、慣用句などできあがったことばを使わない、31音にするのはひたすら引き算・・・など短詩系の基本は同じだなぁと、納得。
ワークショップでは、最初に虫食い短歌を6首。それから、江戸さんと楠見さんの上の句(5・7・5)に下の句(7・7)をつけてみましょうということで、タイトルの短歌は、江戸さんの上の句「ありがとうはきれいな言葉うつむいて」に、私が下の句をつけてみたもの。ご本人の下の句は、「青い手袋ゆっくりはめる」・・・きれい!楠見さんの上の句につけた一首は、「たそがれの心斎橋に来て思うあの日渡ってしまった橋を」
ほとんどの方が、初心者も含めて歌人のようだった。人生初短歌は私一人ではなかっただろうか?
6時に終了。ビールを飲んでいたら娘からメール。
「桐ちゃん、今なにしてるん?」
「短歌ワークショップ受けて、大衆居酒屋。「お姉さん、チャレンジャーやね。うちみたいな店に一人で」って言われたとこ。」
「お、お姉さん?」
「お姉さんですけど、なにか?」
・・・と、まあそんなこんなの一日。道を間違えた話は、飽きられたと思うので省略。
これから、あとひと仕事。

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コメント

桐子さん
こんばんは!
お忙しくおすごしのことと拝察いたしておりますが、先日(10/16)の個人アドレスへのメールにお返事をいただけれは嬉しく存じます。よろしく、お願いいたします。

ひろ子さま

いま確認したら、お送りしたようなのですが、
どこへ行ってしまったのでしょうか?
再送しましたので、ご確認くださいませ。

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