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2013年7月13日 (土)

七階の眺望 キリンのさみしさ

席題「七」。10分間吟、2句出し。
7階の、割りに眺めのいい部屋に住んでいる。
空や鳥、新幹線、電車はよく見えるけれど、花や動物、人のくらしがあまり見えない。
キリンも小さな花を知らないんだろうなぁ。踏んじゃうんだろうなぁ。
「眺望」はちょっとねぇ・・・だけど、時間切れだった。


この前、「キリン」という兼題があって、散々考えたときはまったく出てこなかった発想。「七」から出てくるとは・・・。

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コメント

いい句ですね。

「キリン」といえば。。。。。
Tさんのあの句をすぐに思い出しました。
きっと桐子さんも・・・・・。早いですね、もうすぐ一年。。。。。

一年ですね・・・。
早かったような、長かったような・・・
ふしぎな時間感覚です。

何かの拍子に、句が思い出されて、
作者を思うって・・・、いいですね。

10分間で二句とはすごいですね。
30分間で4句でもうほとんど思考停止状態でした。
こういう風な作り方に慣れてないものだから・・・

こういうのに弱っちいのです(><)

静さん、受賞おめでとうございます!

10分間2句は、まだやさしい方です。
3分間とか、5分間とかで、出句無制限だったりします。
皆さん、ちゃ~んとした川柳です。すごいです。
ずっと手が動いているんですよ。止まらない。
固まっているのは、私ぐらいなもんです。
そのうち慣れると言われましたが、まったくダメです。
静さんとの共通点(ほんまですか?)・・・うれしいです!

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