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2013年8月26日 (月)

八月の風のやすんでいる祠

新子先生が夢に現れたというRさんから、お墓参りに誘っていただいた。
8月26日(月)11時11分ごろという、川柳人ならではの時間指定の駅に到着。一番近いはずの、りんちゃんが来ない。10分過ぎて、さすがにおかしいぞ・・・と、「今どこですか?」とメールしたら(結構親しいのに携帯の電話番号を教えあっていなかった!)、「事務所だよ」と返信。
フツー、メール見たら約束思い出さんか?!「お墓参りは?Rさんと待ってるよ」と再びメール。「今から行きます!」ととんできた。近くでよかった。

お墓は、どなたかが来られたばかりのようで、お花もきれいでお水だけ換えさせていただく。花束の葉っぱに雨蛙が乗っていて、カエル好きのりんちゃんはテンションあがって、写真を撮りまくっていた。Rさんの駄洒落ふくめコントのような会話に、新子先生も笑ってくださったのではないでしょうか?

帰りは、神戸から元町~三宮と歩く。海文堂書店で、ゆっくり本を選ぶ。閉店までにあと何回来れるかな・・・と思う。それから、献血呼びかけのオジサンと目が合って、買ったばかりの本も読めるし~と献血ルームへ。何度か比重が軽くてできなかったのが、5年ぶりにOKだった。最近、また太り始めているからかもしれない。フクザツ・・・。よく考えたら、片手は固定されるので、本は読めないのだった。

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コメント

ひゃあ、まるでわたしのことみたい。って、わたしですが……。きょうはお待たせしました&ご迷惑おかけしました。あのカエルちゃんは、ずっと同じ葉っぱの上にいましたね。いっしょにおしゃべりしてたみたい。きょうの桐子ちゃん笑いすぎ~。

りんちゃん、おつかれさまでした。
カエルは四角張って手をついて、明らかに謝罪の姿勢でありました。
先生のお墓の前に、だれかなぁ?・・・と興味深いことでした(笑)
献血のとき、血の勢いがいいと看護師さんに褒められました。
2リットルくらい、軽く提供できそうな勢いでした。
たぶん、笑いすぎたせいと思います。ありがとう。

桐子さん、こんばんは。
海文堂書店って、そんなに有名な本屋さんなんですか?
私が神戸にいた頃(もう40年も前の事ですが)は気がつきませんでした。
もっとも、その頃は本を読まない学生でしたので、センター街は歩いても全くノーマークだったかも知れません。

おさむさん、おはようございます。
海文堂さんは、元町商店街にあります。
神戸は港町なので、もともとは海事専門の本屋さんだったそうです。
実は私も長い間、お店の名前を意識してなかったんです。
おさむさんも、お店をみられたら「あっ!」と思い出されるかも。
私は、書店主の志向が感じられる本屋さんが好きですが、
なかでも海文堂さんは、自分との近さを感じる本屋さんでした。
ほんと、さみしい・・・。

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