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2013年9月 1日 (日)

ふっと来てうしろ姿になる九月

ゴロゴロ・・・っと、雷鳴とともに九月がやってきました。

ブログをいつから始めたかしら?と確かめると、2007年9月8日からでした。(いかにも思いつきな、中途半端な日から!) もうすぐ、丸6年・・・。
所属していた結社がなくなり、川柳を続けられるだろうか?と思っていたころ。川柳以外の友人が読んでくれていました。
おかげで川柳は続き、いつの間にかラジオ体操的存在になり、更新しないと妙に気持ちが悪くなり、つまらぬことを書き綴ってきました。
ここ一年くらいでしょうか?終り方を考えるようになってきています。「潮時」ということばが浮かびます。

九月一日が、雨糸にぐるぐる巻きにされてゆきます。

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コメント

 潮時っていう言葉が出てきてドキッとしました。
私などの歳になると 川柳をいつまでやるか みたいな事にもつながります。
 川柳もブログもそうですけれど、結局は自分自身への問いかけでもあるので、そう簡単に止められるものではありません。

 ブログといえば亡くなった石部明さんの「顎のはずれた鯨」は最後まで楽しく、有意義に読ませてもらいました。
今でもアチラからの記事がないかと覗きたくなるくらいです。

 くらげのあぶくも、楽しく読ませてもらっているので、内容は変って行くでしょうけれど、ぜひ 続けてほしいと思います。

 若いのに、潮時ナンテ 格好よすぎます。
わたくしは 「くらげのあぶく」もひとつの文芸として読ませてもらっているんですよ。その意味でも ぜひ続けてください。

本多洋子様に賛成で~す。
本当に若いのに潮時なんてね。

疲れてきたり少し変化を求めたいとき、
潮時って感じるよね。

洋子さま
ありがとうございます。
そうですね、「潮時」だなんてタイソー過ぎました。
更新は少なくなるかもしれないですが、
これはこれで、残そうと思います。
「あぶく」ほどはなくなるので、「ねごと」くらいでしょうか?
今後ともよろしくお願いいたします。

ミホさん
そうそう、マンネリ~と思っていたんです。
かといって、何を書いていくかノーアイデア。
私は、1か0かみたいなとこがあって、
0.5とか0,2みたいなことが苦手。
そうね、ほんとのクラゲの
ゆるゆるな感じでいこうかな。

来月は神無月ですから、そばにいきましょう。

桐子さんの寝言が聞きたいもんです。

雨男さん、
早いですね~。
神無月が来たら、今年も残り少なくなります。
あ~、またお蕎麦行きましょか。
ところで家で蕎麦をいただくとき、
美味しいつゆがなかなかないのですが、
私は、イカリスーパーのがまだいいと思います。
(ざるそば用のは、辛すぎてダメです)
また、おいしいのがあったら教えてください。

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