« ふっと来てうしろ姿になる九月 | トップページ | 散歩会@戒壇院、依水園 »

2013年9月 3日 (火)

私に九月の青を足しておく

朝吹真理子「きことわ」。芥川賞の選考で、私の大好きな某委員が一人だけ大反対したそうだ。文体が似ているから?とも言われていたので、これは読まねば!と文庫になるのを待っていた。
まだ3分の2くらいしか読んでいないのだけど、文体は似ていない。雰囲気は多少似ているかな?どちらもひらがなが多めだし。でも、朝吹さんは、一文が長くてすらすら読めない。ものすごくつっかかる。しんどい・・・。
さらに、妙にくねくねした明朝体がうるさい・・・。新潮文庫さん、再考されたし。
今のところ平板なストーリーが、ここからどう展開するのかな?と思うので、最後までは読んでみよう。


久しぶりの、空の青が雲間からのぞく。
ここ数日、雨に囲まれて溺れる話を書いていたので、ふやけ気味。今日は、ぱりっと乾かそう。

« ふっと来てうしろ姿になる九月 | トップページ | 散歩会@戒壇院、依水園 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ふっと来てうしろ姿になる九月 | トップページ | 散歩会@戒壇院、依水園 »

無料ブログはココログ