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2013年9月16日 (月)

尾頭つき鯛の損益分岐点

夏休みで帰ってきていた娘が、ようやく今夜下宿に戻る。
ここ数日は、自分の赤ちゃんのときの写真から、父母、祖父母の古い写真も引っ張り出して遺伝子の流れの解明に精を出していた。少し前、友人の赤ちゃんが徳光さんに似てる~!と爆笑してたが、自分の写真を見るなり「ガッツ石松や~~~!」と倒れていた。

実家の大家族の現状と課題も、大人の目で分析する。「桐ちゃんは、おじいちゃんとおばあちゃんの言うこと、もっと聞き流さなあかんわ。いちいちまじめに聞くから、顔色変わるねん」と言われる。「そうや、ローラになったらいいねん!そっかー。わかったー。んー、わかんなーい。って」「あはは、そっかー、おっけー、やってみるー」。今夜、最後のリクエストは、炊き込みご飯と焼き魚。和食で〆るのだとか。

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コメント

桐子さん
母と娘の現在の関係がよく伝わります。
我が家はもっとはっきりしていて、
娘は母親の価値観を、今に通用しないと思っているようです。
僕はあと何年かするとわかる日がくると
醒めて眺めていますが、世の中が、その世代が
何かに影響され、どこの娘さんも一様なものを感じます。
親の力ではどうしようもない時代の力かもしれません。

政二さん
私たちの子どもの頃とは、受け取る情報量が圧倒的に違いますね。
家庭や地域から受ける影響と同じくらい、
情報から受ける影響が大きいかもしれません。
政二さんや私たち世代と、その子ども世代、
親子で言えば、そこのギャップが一番大きいように思います。
一方で、自分の母とはできなかったような話を娘としたりして
まったく違う良さもあったりします。

それにしても、娘がいると川柳の時間は半分です。
孫守りをしながら川柳をされている方々はすごいと思います。

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