« 予感的中石榴が口を割っている | トップページ | 尾頭つき鯛の損益分岐点 »

2013年9月14日 (土)

昼寝覚めしばしこの世にひとりきり

夕べ、自転車で実家からの帰り、路地を飛び出してきた小学生の自転車と衝突。どちらも派手に転んだ。「大丈夫です」という子を念のため自宅まで送って、おじいちゃんに状況を説明して帰宅。私の方は目立った外傷はなかったのだけど、朝起きたら右足は上から下まで青あざ。足の指の付け根、首が痛い。何より、左腕が上がらない。相手の子に怪我がなくて、ほんとによかったけど。

ダメージチェックをしていたら、来阪中の友人から「急だけど予定が変更になって、いっしょにモーニングできませんか?」とメール。彼女と私の午後の予定からして、十三で会うのがよかろうと阪急十三駅を待ち合わせ場所に指定。
「桐子さんのモーニングって、立ち飲みかと思ったわ~」と現れる。確かに、モーニングには向いてなかった。駅前にカフェがない。商店街を歩いて、やっと古い喫茶店を見つける。
しかし、この選択あながちハズレでなかった。モーニングにふさわしくない新恋人の話題(もちろん彼女の)・・・今日の名言、「セックスはファンタジーの共有だから」。ゆで玉子コンコンしながら。レトロなカフェエプロンのレディに「ちょっと照明を落として」と頼みそうになった。いやはや、濃いわ~。痛いわ~。

« 予感的中石榴が口を割っている | トップページ | 尾頭つき鯛の損益分岐点 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 予感的中石榴が口を割っている | トップページ | 尾頭つき鯛の損益分岐点 »

無料ブログはココログ