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2013年10月11日 (金)

ずるいずるい煙になって逃げ切った

連日老人会の文書作成である。作って持って行ったら、次の原稿を渡される。「忘年会の開催について」「ニュースポーツ大会のお知らせ」「雑巾収集の協力について」・・・。
今日もまた「明後日までにできるか?」ときた。いつもながら締め切りがタイトである。「ムリ!」と言い捨てる衝動に駆られる。
こういう仕事は、役員で分担するものじゃないか?「かまへん、かまへん。うちの嫁がしますわ」と安請け合いしているのではないか?それとも嫁と良好な関係だというアピールか?

近ごろ、納得のいく句ができないのは、おじいちゃんの下手な文章を読まされているからではないか・・・と日々被害妄想がふくらむ。

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コメント

桐子さん
その人の文章を
その人が書いたように訂正して
進めるのが編集の仕事ですが(笑)

政二さん
最初のうちは、ちょこっと修正したりしていたのですが
もう面倒になってしまって、そのまま返しています。
まあしかし、老人会行事の多いこと!
そのどれも、参加したいと思うものがありません(笑)

 桐子さんは編集者ではなく作家なのに(両者はまったく違う仕事だし、求められる資質も違う。長年編集者として仕事をしてきた私が言うんだから、間違いない! 爆)、おじいちゃんは、老人会仲間への嫁自慢の気持ちもあって、何かと雑用を言いつけはるんでしょうねぇ〜。

 私が桐子さんの立場だったら……1回◯千円! と、お小遣いを要求しそうな気がします。なにしろ新婚時代に、洗濯1回につき500円を請求していたくらいですので(←家事分担をさぼった罰金です。笑)。

はね奴さま
はね奴さんの方が詳しいと思いますが、
老人会も60歳代の人はほぼパソコンが使えると思います。
でも実家の町内では、その年代はまだまだ役員じゃないのです。
75歳オーバーが主力メンバー。(しかも男性ばかり)
となると家族の誰かに頼まないといけない。
たいてい面倒がられるでしょう・・・。
人の分まで引き受けてきていると思います。

うちのおじいちゃん、養子さんなんです。
どうも、そのコンプレックスがあるようで、
自分は家長である、「家族は完全にコントロールできている」(笑)と
誇示したい欲求が強いのです。
日常の言葉の端々にそれが出て、私はそこに悲哀を感じます。

お小遣いですか?!夫ならともかく、おじいちゃんには難しいなぁ・・・。
夫は、「なんで俺が払わなあかんねん」と言いながら、
代わりに払ってくれる人です(笑) 最終、そこですね(爆)

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