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2013年10月 6日 (日)

一昼夜煮込めば意味は外れます

今日は、元川柳大学系の句会へ。
兼題の2題が男女共選で、そのひとつの選をさせていただきました。それぞれの選者の個性が鮮明に出た選でした。参加された方々は、いろいろ感じられたことと思います。好きだと感じた方が、自分の進みたい方向の川柳だと、思っていただけたらなぁ・・・。

懇親宴では、いつものように隅っこの席で最後まで埋もれたままでした。「ちょっとくらい挨拶回りに行きよ!」と、Y子ちゃんに叱られた。私は、そういうのがほんと苦手で困ります。愛想が悪くてごめんなさい。

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コメント

今日は番傘創立105年を記念する大会でした。
出席者は614名で盛会でした。

桐子さんの言われる「方向を示す選」
「これからを感じていただく選」はとても大事なことで、
これがないと川柳は前に進みません。
今は、これからを意識している選者は、
自分の良しとするところを徹底する方がいいです。
披講のとき「こんなのはどうですか」と
問いながらの披講もおもしろいと思います。
川柳界はあまりにもくり返すことの連続ですから。

政二さん、おはようございます。

番傘、さすがですね。
どんな句が集まったのでしょうか?

選はくるしいですね。特に句会や大会の選は・・・。
私は、まだまだ、これまでの川柳と私自身のすべてで、
その日そのときの精一杯の選をしているに過ぎません。
とても、「方向を示す」ところまではいっていませんが、
選にそれが少しでも含まれていたら、いいなと思います。

場に合わさない。
思い切った句を出してみる。思い切った句をいただく。
それは心がけています。そうしないと自分が変れません。
でもまだ、自分どまりですね。

埋もれたあなたも好きですよ~。

きゃ、ありがとう!

「縦横無尽の文章レッスン」村田喜代子、読んでます。
おもしろい!!

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