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2013年10月27日 (日)

大福の皮も白紙もはずかしい

駅前に鯛焼きやさんができた。一匹ずつ焼くので有名なチェーン店。
薄めの皮がもちっとパリッと美味しい。ただ、焼き手がまだ慣れていないのか、お腹のところの餡がまだらにはみ出している。腹黒さが透けているようで、鯛焼きの顔つきまでワルにみえる。
レジのレディもまだ慣れてなくて、先日はお釣の額が476,000円と出て目の玉が飛び出していた。「だいじょうぶ、落ち着いてね」と言ったら「はいっ!」としきりにトレーナーらしき女性の視線を気にする。がんばれ、がんばれ。

駅ビルを出て鯛焼き看板が見えると、買おうかどうしようか・・・と毎度思う。最近は、信号に決めてもらうことにした。自宅の方へ渡る信号が青ならそのまま帰宅。鯛焼きやへ渡る信号が青なら買って帰る。
最近、ずっと自宅方面の信号が青。ダイエットの神様に「やめとき。太るで~」と言われているような気がしてならない。

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コメント

おはようございます、昨日はお疲れさまでした、<丸山 進 選>の作品でしたね、早く信号機が購入を許してくれるといいですね!鯛焼きの句作ってみたいな!その前に味わらなくては。(笑い)

おつかれさまでした。
昨日が消化しきれていないままに、本日も句会。
朝方、コワイコワイ夢をみました。
車を運転しているのに、ものすごく眠いんです。
交差点に入るから、しっかり目をあけなきゃと思うのに
もうあかん~、まぶたが持ち上がらない~と、視界が真っ暗に。
秋の句会ラッシュも今日でおしまい。
今日こそはゆるして欲しいものです。

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