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2013年10月10日 (木)

終点は「イタミ」私の棲むところ

たまたまテレビを点けたら、藤竜也の古い映画をやっていた。まだ小娘だった頃、なんてセクシィな男の人だろうとうっとり見たものだ。ゲッと驚いたのは、声。低音で甘いのだけど、ペラペラ!超薄くスライスした塩羊羹みたいで、がっくり。

住所を入力して変換すると、いつも「痛み」が先に出てくる。電車に乗って「次は終点イタミ~、イタミ~」と聞くと、「痛み~」「傷み~」と頭の中で順に変換してしまう。
伊丹市のあとに続く地名によっては、このようなパターンにも変換してしまう。傷みし梅の木(伊丹市梅ノ木)、傷みし大鹿(伊丹市大鹿)、悼みし先祖(伊丹市千僧)、痛みし子や(伊丹市昆陽)、痛みし恋のうち(伊丹市小井内)・・・。職業病の一種でありましょう。

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