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2013年12月22日 (日)

また一つ冬の活字になる名前

今日は、母の祖父の100回忌法要。
お寺さんが来られて、雑談しながら過去帳を開き・・・固まっておられる。「お亡くなりになったのが・・・、昭和16年・・・100回忌と違いますなぁ」
誰がどこでどう間違えたのか・・・。とにかくお経をあげていただき、おつとめをした。年末の時期でもあるしということで、親戚を呼ばなくてよかった。
母は、「確か私が小学生のときに死んだはずや・・・」って。それから100年経ったら、お母さん長寿日本一やないですか!

昨日は、老人会の忘年会。2台のマイクロバスで、近場の温泉へ。
集合に遅れた人を乗せて、やっとバスが出発。なんと、その人を探していた父と役員2名の3名が積み残された。もう、笑うでしかし!(横山やすしさんのお声をお借りしました)な日々であります。

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コメント

百回忌まであるのにびっくり。
信心深いんだね。

積み残されたお父様やお友達は無事に出発されたでしょうか。

信心とは別だとおもうけど・・・
決まりごとを守るのも信心なのかな?

おじいちゃんたちは、自家用車で追いかけたらしい(笑)

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