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2013年12月13日 (金)

噎せるほど笑って母の咳が出る

「川柳 宙」句会&忘年会へ。
部屋に入ったら挨拶をする間もなく、兼題、席題(印象吟)の投句、選、披講、雑詠の共選、合評、トイレ休憩挟んで、句報前号の鑑賞・・・。頭から尻尾の先の先まで餡子のぎっしりつまった鯛焼きのような句会であった。さすが大阪。コスパがはんぱない。さらに、お約束のツッコミが全方向から飛び交い、笑いも絶えない。
いい会だなぁと思った。川柳は、その短かさのせいか、油断すると楽しいだけのぐずぐずなあなあの句会になる危険がある。和気藹々とやりながらも緊張感を維持するのは、年月を重ねれば重ねるほどに難しいことだと思う。

忘年会で聞いたことば、「川柳はやむにやまれん気持ちで詠まなあかんと思う」。
からだの芯まで響いてきた。これから時間をかけて、しっかり感じ取りたいと思う。

いっしょに旅行に行くはずの夫が、仕事で事故があり徹夜になるらしい。行けるのか?私一人になるのかな?海を越えるので、やや不安。

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