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2013年12月23日 (月)

止まるまで揃わないブランコふたつ

知り合ってからは、10年くらいたつかなぁ?会って話したのは、5回くらいかな?電話もメールもしたことのない、Tさん。でも、どこかつながってるような気がするふしぎな人。
今日、6年ぶりくらいに会って、やっぱりそんな感じがして、なんでかなぁ?って考えた。
Tさんのことばには、嘘がない。ええかっこもしないし、無理に相手に合わしたりもしない。私もTさんには、とてもラクにしゃべることができる。それでかな?

Tさんのお知り合いという方とも少し話した。地域のボランタリーな活動について、「よく続いていますね」と話したときに、「なんでかなぁ?」と考え込んでおられた。続ける理由なんて考えたこともないって感じだった。
川柳をはじめて10年が経って、もう好きなのかおもしろいのかも分からないし、どっちでもよくて、そういうことを超えたところで川柳をしてる気がしている。
きっと理由なんてないようなところに、大事なことがあるんだ。

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コメント

楽だと思える人っていいね。
良かった。良かった。

私も長い間続けていた(今や過去形)舞踊なんかでも、
なんで続けてるんかな・・・って度々思ったけど、
続ける理由よりも辞める理由がないことに気づいたことがありました。

諸事情で卒業することになったけど、
事情が許せば続けていたと思う。
少しずつ好きになり身体に沁み込んでいたのは確実ね。

kirikoさんの心身はすでに川柳に浸食されておりますので、
どうぞそのまま遊泳してください。

なんやろね~。
近ごろ人と話すときに、考えすぎて変なこと言ってしまう。
そういうのがないからかな?
仮に思慮の足りないこと言っても、私自身は否定されない、
そんな安心感があるからかなぁ。ミホさんと話すときも、そうやわ。

そうそう、辞める理由がないんやね。
日々のごはんやお風呂みたいになってくるのかも。

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