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2013年12月17日 (火)

死にあかるさがあるとするなら銀杏の黄

夕べ、釜山食い倒れツアーから無事帰国。あ、つれあいも何とか行けました。
いや、韓国のエネルギッシュなこと!書きたいことはいっぱいあるのですが、締め切りが押し寄せてきているので、また後ほど。

そして、今日は句会。ハードスケジュール!
言われてみれば、私の句は叩いたら埃の舞うような古くさい句ばかりだった。
韓国の青年は、60年代のマッシュルームカットみたいなのに、黒縁めがねがわんさか。本人たちは最先端のつもりだが、私たちからみればレトロ。そのズレに近いものが、今日の私の川柳にあったような・・・。

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コメント

桐子さん
年末の忙しい時に忘年会まで参加してくれてありがとう。
明日、韓国行くのでと言われたその足元の軽さ、パワーがうらやましい。
「宙」も来年から再出発です。また書いて笑って読んでビールいっしょに
飲みましょう。よろしくお願いします。

由紀子さん
いい時間をありがとうございました。
日常の掴み方、切り取り方、ことばへの置き換え・・・
そこはかとなくユーモアの漂う句が多くて、元気をいただきました。
翌朝、空港から娘にメールして、
「もし飛行機が落ちたら、ゆうこさんに宙の会の**円お返ししてな」
とメールして、「怖いこと言わんといて!」と怒られました(笑)
また、来年もよろしくお願いします。

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