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2013年12月20日 (金)

父はまだ直立不動のままの海

まったくの個人的印象ですが、韓国ぽいなぁと感じたこと。
釜山水族館で、たとえばペンギン舎に、よ~く見ると動かないのがところどころにいる。本物と見分けがつかないような精巧な人形なのだ。食事に必ずついてくるキムチなどのサービスと同じく、おまけ精神からかなあ?
大水槽では「鮫の餌付けショー」があった。潜水夫が、鮫やエイ、クエの口に、エサを入れていくのだが、ショーの前にモニターでショートムービーが流れる。アクション映画のような大音響BGMに、潜水夫が戦隊モノのヒーロー仕立てで紹介される。超、カッケー!日本だと、歌のお姉さん、体操のお兄さんぽい人が出てくるところだ。
アマゾンの川からはじまって、ヒトデや貝に触れられるタッチプールがあるところなど、全体的な造りが京都水族館に似ていたけれど、随所に滲み出るお国柄がなかなか興味深かった。

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