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2013年12月25日 (水)

O脚の膝のすき間に母がいる

今年の選句も選評も終了。残すはおたのしみの原稿1本。
急に、のんびりした気分になった。

「寺田寅彦随筆集」。文学的科学者の観察眼がとてもおもしろい。
例えば、電車の向かいに座った若い夫婦と赤ちゃんを見る。父と母はまったく似ていない。ところが、父と子、母と子それぞれの顔をじっくり見比べてから、もう一度夫婦の顔を見るとどことなく似ているように感じたとか。

夕べのイブは、スーパーの山盛りのチキンを横目に、ぶりのカマ焼き、白和え、水菜の焚いたん、かす汁というメニューにした。娘は、彼とカニすきを食べに行ったらしい。天邪鬼ぶりが似ている。

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コメント

ふ・ふ・ふ・・・おもしろい!
わたしも山盛りのチキンは買う気がしませんでした。
主人がちいちゃいケーキをというもんですから高島屋へ、
グラマシーニューヨークのプチケーキ、白ワインと
帝国ホテル御用達サーモン、
セールのポテトサラダでメリークリスマス。

わ~、豪華です!素敵!
真紅のシクラメンとで、クリスマスムード満点ですね。
グラマシーのケーキは、デザインが好きです。

私はここにきて、人生初の胃の不調。
ビールも断って、お粥を食べています。
梅干だけは奮発して、いかりスーパーで買いました(笑)
かなりよくなった気がするので、今夜は乾杯できるかな?

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