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2014年1月26日 (日)

神戸新聞文藝年間賞表彰式

エッセイで受賞された方は、お父様が短歌をなさっていたそうだ。病院のベッドでも歌を詠まれ、おつれあいがはがきに清書して新聞に投稿。さいごの歌は、四十九日も終えてから特選で掲載され、仏壇に新聞が供えられたのだとか。そのことがきっかけで、自分も何か書いてみよう・・・とエッセイを書き始めたと話されていた。

式後に歓談していると、海から山裾へ大きな虹。みるみる空に溶け入るように消えた。それからまたしばらくすると、さっきより大きな虹。
一編の文章や一首、一句は、だれかとだれかや、だれかとなにかを、この虹のようにつなぐのね・・・と思った。

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コメント

淡路島行きのバスの中で
その虹をわたしも見ました

大きな虹でした

大きな虹。京都行きの車の中で見ました。

「米(国産)」の次の傑作集に入るかも。

写真を撮ろうとしても、
どうしても高速の壁が邪魔で見えにくく、
当たり前のように、
行きすぎて振り返って撮ろうとした・・・・・。

虹は見えない・・・・。
当然です。光の屈折ですから~。

凛ちゃんも見てたんだ。
大きかったねぇ。
山と海をつないでいたよ。

「虹ですよ~」と呼び止めた安水先生から
いい言葉をもらって、忘れられない虹になりました。

わぁ、ミホさんも見てた!
なんかうれしい。

ミホさん、だいじょうぶ。
私なんか前に、県外の人に
今、東の空に虹が出てますよ!ってメールして、
虹は月と違って、どこからでもは見られないよ。
知らなかったの?と返ってきました。
そうなん、振り向いてもダメか・・・。
理科はなぁ・・・算数の次にあかんかってん。

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