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2014年1月 3日 (金)

父を素通りする朝昼夜朝

川の水も夜空の星も、透き通ってみえた一月一日。

毎年のことだけれど、この日をゆったり過ごすのはむずかしい。お節をつつきながらお酒を飲んで、みんなはいい気分でTVを見たり、うたた寝したり。その間に台所をかたづけ、お節を詰め直し、夕飯の準備。ぜいたくな話だけれど、子どもたちはお節を食べないので、他のごちそうを用意する。リクエストがあると、つい張り切ってしまう。
今年は、韓国海苔巻きだった。具材をあれこれ準備して、さあ巻くぞ!と思ったら、巻き簾がない?!この前使ったのに・・・。実家は、とにかくモノがなくなる。自分に必要のないものを捨てたり仕舞いこむ人が多いのだ。あったはずのモノがない事件には慣れているけれど、元旦からか・・・と気が滅入る。
そこらじゅうひっくり返し、すったもんだの挙句に、元旦からご近所に拝借(笑)。そして、食べて、またかたづけて・・・お正月が過ぎる。

昨日は、娘の買い物のおつきあい。ものすごい人、人、人。休憩したくても、カフェもレストランも人、人、人。トイレも人、人、人。そんな中、妥協を許さずブーツ探して三千里。デパートの閉店間際にやっと決めたらサイズがない。そして今朝、そのブランドの取り扱い店を調べて、デパートに電話をかけまくる。明日から九州だからと、博多阪急、博多大丸にまで電話(爆)。遂に千里阪急という、穴場中の穴場に在庫あり。お父さんをアッシーにして、買いに出かけた。これだけの執念を他に生かせないものか・・・。

明日から、母に会いに九州へ。年末年始にたくさん届いた柳誌を携えて行ってきます。

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