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2014年3月 9日 (日)

思いのまま

ある作家のエッセイ集を読んでいたら、どこかで同じことを読んだ気がして立ち止まった。
・・・つい先日、某新聞の歌壇の秀歌だ!まさにこの5行が、歌に詠まれていた。
作者も、このエッセイを読んで同じことをされたのかもしれない。散文に限らず、芝居や映画、あらゆる表現をヒントに作品を詠むことはありなので問題はない。
ただ、あの作品の詩情の部分、そこが作家の発想であったのが少し引っかかった。

梅林は、白梅、紅梅咲きそろっていた。
「思いのまま」という梅は、まだ蕾。いかにも思いのままで、よろしいなぁ。
まだ手袋もダウンも離せないけれど、クシュンクシュンと鼻が春を告げている。

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