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2014年3月27日 (木)

なのはな

娘の引越しを甘く見ていた。彼女のかたづけは徹底的!
例えば食器でも、食器棚から今あるものを全部出して、食器棚を隅から隅まで磨き上げ、自分のものと合わせて、収納し直さなければならない。
玄関、洗面、キッチン、納戸・・・と、1日1箇所ペースで、ようやくクローゼットまでたどり着いた。入社日までにかたづくのだろうか?
日ごろの掃除が行き届いていないと、いちいち指摘されてムカツク。娘の嫁でなくてよかった。

おじいちゃんは入院で、別の病気が見つかってしまった。それでも、病室で老人会の仕事をしている。投げ出してもおかしくない状況なのに、えらいと思うので手伝っている。おばあちゃんは、私もしんどい、私も倒れる~と言い募り、こちらの方が大変。
これから、どうなるのだろ・・・?

介護保険申請に向かう途中、菜の花畑があった。菜の花の黄は、涙腺から沁みいる。

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コメント

Tちゃん、きちんと出来て素晴らしい。
誰かさんに似てるんじゃない?

おじいちゃんのこと。まわりのこと。
春の陽気とは全く違う世界。
倒れないようにしっかりご飯食べてよ。

うーん 大変ですね これから もっともっと・・・。
北村幸子さんも介護の事を 彼女独特の快活さで作品化して
洋子の部屋に寄せてこられました。巧いです。ほっとします。
みんな大変な時期を通過中なんだなと思います。
娘さんの独立とおじいちゃんの介護に挟まれて 桐子さんはさしづめ
サンドイッチの具。さわやかなレタスであって下さい。 

ミホさん
それが・・・太ってる気がする・・・。
合い間、合い間に口に放り込んでしまうのよね~。

自宅の片づけは、やっと山を越えました。
生きていると、どうしてこうもモノが増えるんでしょうね。
つかっているものは、1割ほどじゃないかな?

洋子さん
裕見子さん、律子さん、幸子さん・・・
介護のお話を、いつかは我が身・・・と聞いていました。
覚悟はあったのですが、突然くるのですね。
川柳の時間は、これまで以上に意味を持つように感じます。

そして、見聞きしたり、読んだりしていたことは身についていない。
介護に関して、ペーパードライバーみたいなものだったのだと感じています。
さわやかなレタスでありたいです!
はみ出すわ、パン突き破るわ・・・主張しすぎのレタスです(笑)

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