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2014年3月31日 (月)

サイタ サイタ サクラガサイタ

あと一息のかたづけを残して、娘はデートに出かけた。朝から大量のゴミを捨て、クリーニングを出し、本を売り・・・もうお昼。
午後にはおじいちゃんが退院。早速、ケアマネさんが来てくれる。今日もあっという間暮れる。

知らない間に、近所の公園のさくらが咲いていた。自転車を止める。
「眉間、しわ、しわ」と、さくらに笑われる。「ねぇ、やさしくいることって難しいよね。真央ちゃんの引き際より、日朝関係より難しいよ・・・」。

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コメント

わぁ~眉間しわしわ、わかるなぁ。
夫の母とのやりとりを思い出す。

今日はまたサクラがとってもきれいで、
おぅ~って見上げたわ。

ケアマネさん、「引き出し」いっぱい持った人ならいいなぁ。

主治医からの病状の説明、治療方針は父といっしょに聞いたのだけど、
当事者の父は、私より回復に希望をもっていることが分かりました。
これまで通り、家で自分のペースで暮らそうと前向きです。
それは、うれしい驚きでした。
ただ、そこには手助けが絶対必要で・・・どうなるのか?ですね。

ソーシャルワーカーさん、ケアマネさんから、私は「お嫁さん」と呼ばれます。
父も母も、「桐子さん」ではなく「嫁」になりました。
長男さん、次男さん、お嫁さん・・・介護って立場と役割を確認させられるね。

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