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2014年3月12日 (水)

耳の日の壁へ交響曲「ヒロシマ」

草原句会兼題「壁」の句。賞味期限が切れかかっているので、急いで掲載。

夕べ、日付の変る寸前に別の宿題を提出。
午前中に作句しようと思っていたら、母から電話。長~~~~い!京都銀行か!(ローカルねたですみません)。仕方ないので、電車で詠むことにして、ウォーミングアップに、「五七五の形式を破り自由な韻律で詠む自由律俳句を、妄想文学の鬼才せきしろと、お笑いの鬼才ピース又吉が多数放出」という、『カキフライが無いなら来なかった』を読む。

  雨と冷蔵庫の音に挟まれ寝る

  転んだ彼女を見て少し嫌いになる

  フタを閉めない主義なのか

  ぼんやりにまみれている

  故郷までの運賃を調べる

このような自由律俳句(?)が500句以上並ぶ。読んでいるうちに、猛烈な眠気を催し爆眠
。句会場へ運ばれてしまった。
席題は「上」。できていない兼題も考え始める。ところが・・・

  刃物屋の上の結婚相談所

  その上に味噌汁がぬるい

いやいや・・・自由律川柳はいいから・・・。頼む、忘れてくれ!と脳に懇願する。
しばらく書き散らして、やっとリズムを取り戻す。ものまね脳?前世オウムか?

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コメント

いつも面白く読ませていただいてますが、今回はいっそう面白かったです。
で、アリバイを残して帰ります。

月波さま
はじめまして。
ご訪問、そしてうれしいコメントをありがとうございます!

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