« 蓮ひらく今日のこころのかたちして | トップページ | 6弦が切れていきなり夜になる »

2014年6月27日 (金)

頭蓋骨

「紫陽花に向く六月の頭蓋骨」を、読んでいただきました。
骨感覚を捉えていただいて、うれしい。

滝村小奈生さん

柳本々々さん

「頭蓋骨」は、その言葉だけで拒否されるリスクもあります。

注意深く使わないと、いけない言葉ですね。

あ…骨のかたちを知るって、特別な回路ができることかも…(犬を撫でながら、笑)。

指は骨辿ってゆくよへべれけに酔っぱらっても戻れる闇へ

« 蓮ひらく今日のこころのかたちして | トップページ | 6弦が切れていきなり夜になる »

コメント

八上さん、こんばんは。いつも拝読しております。
ご紹介くださりましてありがとうございました。
書店の看板娘の骨さん、楽しく拝見しました。
わたしも骨の妖怪がすきなので、こんなふうなディスプレイにであったらすごく立ち止まってしまうとおもいます。
八上さんの頭蓋骨の句を拝見したときに、ふっと川上弘美さんのエッセイを思い出して、それで頭蓋骨と短詩型について書いてみようとおもったしだいです。
紫陽花もふしぎでぶきみな花だとおもっていて、たしかあれは下に埋められているものによって花の色が変わってしまう植物としてミステリーではよくでてきていたようにおもいます。だから紫陽花をみている頭蓋骨のあしもとにも頭蓋骨が埋まってる可能性もあるかもしれませんね。

々々さん、とお呼びしていいのでしょうか?
おはようございます。
夕べちょうど、紫陽花とその根元の文章を書きあげたところで、
コメントを読んで驚きました。

々々さんのブログ、いつも読みが鮮やかで
新しい視点をいただいています。
ありがとうございます。

夕べは、酔っぱらいの友人に、頭蓋骨をコツコツされて、
頭蓋骨がコツコツコツコツよろこんでおりました!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 蓮ひらく今日のこころのかたちして | トップページ | 6弦が切れていきなり夜になる »

無料ブログはココログ