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2014年7月16日 (水)

梟の舌あれば呼べるはず

三年ほど前だったか、U君がCMに出てると同窓会幹事からメールをもらった。家を出てゆく息子の軽トラ、呼び止めた父がワインを1本差し出す。受け取った息子が、自分の生まれた年のワインだと気づく…たしかそんなCMだった。U君は父親役。いい味をだしていた。

息子が軽トラで家を出た。「あ、待って」と呼び止め、お米をとってきた。らくだ色の米袋を、荷台にどすんと積んだ。現実は、たいていかっこ悪い。少しバックした軽トラが、「ありがとう」をのこして走り去った。

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コメント

日常もドラマだね。
だからみんな主役。
そこここでみんな頑張ってる~。
気持ちではいつも応援してるよ。

友だちが手伝ってくれて、何もしなくてよかったよ〜。
そこらへんの、ラップやらふきんやら出汁醤油やら渡したりしてね、
郵便局か!って、自分で突っ込みました。

いつもありがとう。

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