« 川柳百物語−8話    紫陽花へ向く六月の頭蓋骨 | トップページ | 文字化け »

2014年7月 6日 (日)

出逢う

蝶にしては大きい。鳥にしては小さい。
まっ黒なハンカチを振るように、忙しなく飛んでいた。
2、3日前に、橋の上で出逢ったナゾの生物。
今日、ふいに思い当たった。コウモリだ!きっと。

   蝙蝠に生まれて上手に避け合えり    池田澄子

分かった…。実感というのは、こういうこと。

« 川柳百物語−8話    紫陽花へ向く六月の頭蓋骨 | トップページ | 文字化け »

コメント

コウモりかぁ。最近見なくなったと思ったけどいるんだね。
この季節、夕方になるとよく見かけたんだけど。
次回出会ったらコウモりによろしくね。

よく見かけたの?たくさんいるんだね。
私は、はじめて見た気がする…。
虫取り網で捕まえられそうだね。

ところで、昨日ポストに入ってたね。
「兵庫県議会だより」
このタイミングで!
お問い合わせ先が大きくあって親切(笑)

コウモり見たのは昔々で~す。
よく飛んでたし、昔の古い家、
雨戸の戸袋に干からびた・・・・がいたり、
虫とりは網は無理でしょう~。素早いと思うよ。
え・・・おっかけてる姿を想像してしまうわ^^^^^

今回はまだ県議会だより見てないよ。
急に読者が増えたりしてね。

ののちゃんのブログが更新されたらしいので見てみた。
コメントがす、すごい…応援コメントばかり!
批判を地道に削除している?
命懸けるとこが、ズレておる。

コウモリは、羽と胴体がどうなっているのか…見てみたい。
あと、羽の手触りはどんなものかも気になる。
おっかけるかもしれん(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 川柳百物語−8話    紫陽花へ向く六月の頭蓋骨 | トップページ | 文字化け »

無料ブログはココログ