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2014年7月21日 (月)

これがまた年々長くなるうどん

17日(木)
つづきの会の会場予約に「ウイングス京都」へ。この日の京都は、35度。しかも祇園祭の山鉾巡行の日。朝からすごい人出。会場予約は先着順なので、場所取りの人をかき分け一人反対方向へ。8時40分着で、無事、整理券番号1番ゲット。それから9時半の受付まで、椅子に腰掛けたらうとうとしてしまう。手続き後もあまりの人の多さに、即刻退散。電車に乗って、また十三まで爆睡。暑すぎて眠い(?)一日であった。

18日(金)

一日、選句。毎回、思うことだけれど、私の目にしか触れないかもしれない句…と思うと、没句の束はずしんとくる。入選にはいただけないけれど、書きたかった気持ちは分かる、よく分かりますよという句は多い。

夕方、おじいちゃんちに行ったら、風呂焚きの釜がなくなっていた。あの釜で、毎月没句の葉書を焚いて供養していたのに、これからどうすればいいのか…。
おじいちゃんは退院以来、遺言書作成にはじまり、終活に精力を注いでいる。家をあちこちさわるのも、「わしがしておいてやる」なのだろうけど、体裁に構わないので配管がむき出しだったり、配線が横断したり・・・もちろん、至る所に手すりがついて、そこら中ガチャガチャになってきている。
そして、父母ともに、新調した入れ歯の具合が悪いらしく、されど歯医者に行くのは面倒で、食事時もまたしっちゃかめっちゃか。食べながら、入れ歯がずり落ちてきたり、汁物に咽せてブシャーとやってくれる。(ふなっしーですか?)と突っ込みながら、しずかに頭を拭く。私は二人と向かい合わせ。老いと向き合っている。

あ〜、今日はここまで。

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コメント

 おじいちゃんは、磯野波平みたいな人なのかなあ。「ばかも~ん」と叱りつける骨っぽい・・(^.^)
 昨日はねじまき句会、お疲れ様でした。いつも遅くまで二次会付き合ってくれてありがとうございます。あの時間まで名古屋にいて、ちゃんと大阪まで帰れるなんて、新幹線はヤッパすごいですね。

おさむさん、
こちらこそ、いつもお世話になります。
あの日は、大雨で新幹線が遅れましたが、
それでも、ちゃんと帰れました。

父は…、波平さんじゃないなあ…。
この前、「うどんが長過ぎる」って言うんです。
いやいや、うどんが長くなったんじゃなくて…と思うんですが、もちろん言えません。
あれ以来、うどんの袋の真ん中に、包丁を入れます。
そして、川柳にもします。

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