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2014年7月26日 (土)

通りすがりの人々

コンビニでメール便を発送するとき、いつもドキドキする。あの切手大のシールを、きれいに貼ってもらえるかどうか。手つきでだいたい分かる。あっ…と思った時は、たいていナナメ。ショック!
私は決して几帳面な性格ではないが、ああいうのが歪むのは堪え難いのだ。ええ、ええ、髪はよく跳ねていますけど。
今日の、まつ毛くるりんぱの店員さん、まれに見るテキトーさだった。どこでもいいのよ、貼りゃいいのよ、というノリで、ペッ、ペッと貼っていった。ナナメがどうとか言うレベルじゃない。真ん中だったり、宛名の名前にかぶったり!衝撃!
「今日、集荷終わってますけどいいですかぁ?」と聞かれ、「いいですかぁ?」と答えてしまった。…よくない、断じてよくない。

炎天下、スーパーへ。私の前をおじいさんが歩いていた。
と、向かいから自転車でやってきたムチムチのおばちゃんに、「あ〜〜、ヒ・ロ・シ〜!バッキュ〜ン!」と、指鉄砲で撃たれた。「ウワ〜〜〜」と、悶絶するおじいちゃん。(関西のお約束)。瞬間気温、42度。やめてくれ!

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コメント

桐子さん
これは元気であること。川柳(特に吟行)をしていること。
そして、持って生まれた性質。いろいろ考えられますが、
どちらにしても世の中の現在のすべてについて
変だと思うことを話したり書いたりする。
これが川柳の本来だと思います。
変なことがいっぱいの世の中ですから
あとはどう書くかですね。

政二さん、こんばんは。
どう書くかですよね。
どう書くかなんです。
ねじまきアンソロジー、
誌面でまとまった自分の作品を読んで、
う〜〜ん…と考えております。


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