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2014年8月31日 (日)

墓地にぼんやり端っこのない時間

京都番傘85年記念大会へ。

ひと言で言えば、「組織力」を感じた大会でした。積み重ねてきた大会運営のノウハウが生かされ、すべてに細やかに行き届いていました。
昨年急逝された、谷垣郁郎さんとの選者のお約束が果たせてほっとしました。

森中恵美子さんの「京番と水府を語る」では、恵美子さんが水府さんに連れられて初めて京番の句会へ出たのが、昭和31年、25歳のときだったとか。当時は、20代の柳人が大勢いたそうで、どこでどうなって、こうなったのか…。本日、京番三人娘さんの年齢を合わせたらいくつでしょう?クイズがあったが、なんと271歳であった。いや、元気ハツラツで、すばらしかったのですよ!

伝統川柳系で気になった句が何句かあったのだけど、きちんとメモしていないので、発表誌が届いてからにします。

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