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2014年8月27日 (水)

柳俳合同誌上句会

発表をチラッと見て、旅へ。

http://weekly-haiku.blogspot.jp

夕べ、方々でコメントや絵川柳やらを見つけ、うれしい、気恥ずかしいの極致です。

やさしい皆々さまはそっとしておいてくれましたが、私の無点句。ものの見事に季語が二つ入っちゃってます。それだけが問題の句ではありませんが、いかにもなボケぶりを発揮。発表直前に気づいて(遅っ!)赤面しました。
俳人5名、柳人5名という以外、まったく誰が参加しているかも分からない句会。見えない座の力を感じた句会でした。

旅は、鳥取の「植田正治写真美術館」〜倉敷「大原美術館」へ。
鳥取では、伯備線のその名も「根雨(ねう)」駅で、線路の冠水で電車がストップ。タクシー会社に電話したら、予約がいっぱいでいつ向かえるか分からないとのこと。ひゃ〜!と電話を切ったら、隣に立っていた男性が「米子へ行くタクシー呼びましたから、いっしょにどうぞ」と言ってくださる。わざわざ美術館まで迂回して、運賃も固辞され、「いい旅をー」と走り去った。美術館を出る時も大雨。職員の方が、職員用通用口の方が駐車場に近いからと、そちらにタクシーを回してくれた。…鳥取県で斯様に親切にされ、好感度大幅アップ!思い出深い旅になりました。

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コメント

植田正治写真美術館,ですか、家から30分~40分のところですよ、大山の裾野です。チョコチョコ前を通過しますが入ったことなし。
あそこは交通の便がすこぶる悪いところ、雨の中お疲れさんでした。
イベントはどうでした?
連絡があれば飛んでいったのに残念。

週刊俳句の柳俳合同誌上句会 読みました。
凄いナァ頑張っているなぁって拍手しています。
柔らかい感性と はっきりとした自己主張を持っていらっしゃるので
安心です。桐子さんの前世は 海綿だったかもしれません。

川柳ねじまきも楽しんで読みました。「洋子の部屋」の談話室に
他の方々の句集とともに紹介しておきました。9月更新分です。

素敵な旅行もなさってますね。そのバイタリティにも驚きです。


芳山さん
そんなに近いんですか?
お天気だったら、美術館から大山がきれいに見えるそうですね。
鍵みたいなおもしろいカタチの建物で、窓の外に水場が設えてあって、
そこに落ちる雨が、きれいでした。
植田さんの写真は、水平、垂直、中心のずらし方がよかったです。
お天気がよければ、周辺ぶらぶらしたかったのに残念でした。
雨がやんだら、風に波打つ稲穂がゴッホの絵のようで
これまた、感動しました。いいとこですね〜。

洋子さん
ありがとうございます。
ほんとは、「くらげ水族館」へ行きたかったのですが、
ちょっと遠くて断念しました。
「くらげ」好きなんですが、娘から「桐ちゃんは、ナマコ」と言われたとこでした。
やわらかそうで、意外に固いって。
ナマコは大好物だけど、もうちょっと他にない?って言ったんですよ。
いやもう「海面」!!先の世も海面希望します!

宿題の句に行き詰まって、一人吟行のつもりで出かけたのですが、
娘といっしょだったせいか、1句もできず!
ただ今、遊びほうけた夏休みの小学生状態です(泣)

少し遅い目の夏休みかな。

親切な人たちに出会えてよかったね。
私も「いい旅を~」って言えるかっこいい大人になりたいわ~。


ミホさん
ほんとにね。私も、いつかだれかにお返ししたいと思った。

ミホさんは一息ついたのかな?
また、近況報告会しましょ。

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