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2014年8月10日 (日)

ローソクを吹き消すように呼んでいる

狭くて急な階段を上ると、穴蔵のようなRecord Bar。はじめてのお店。

いい感じに力の抜けたマスターが、リクエストありますか?と聞いてくれる。思いつかないので、「あ」から考えて、アン・バートンをお願いする。
「うわ〜、誰もリクエストしてくれへんから、久しぶりに聞くわ〜」と、壁一面のレコード棚の右下をごそごそして、魔法のようにアルバムを取り出した。
「好きやったなあ…。若かった…大人になりたかった頃や。聴きながら、大人になりたいと思ってたわ〜」「今も、大人になりたいですよ。私は」「乾杯しょうか?」「何に?」「そうやなあ、今に」
今か…。今ね…。
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コメント

素敵な曲。バーボンを傾けながら・・・・大人されていますねぇ。

篤子さん
篤子さんのような方にこそ、似合いますね。
雰囲気、ぴったりです!!
私は、大人は大人でもおっさんなんで…(笑)
大人の女性に憧れます。

別件ですが、オーロラの旅、ずっと考えているのです。
エッセイ、とても羨ましく読みました。

桐子さ~ん!
こんな曲聴きながら飲んでるんですか?
いつものビール・グイグイからは想像できませんでした。でもよく考えれば、これが桐子さんの本性かも知れないな、と思いました。
しかし、いい曲ですね。ビートルズとベンチャーズしか知らずに育った私には別世界の感がします(笑)
アン・バートンですか、初めて見ましたけれど、篤子さんに雰囲気が似てますね。

おとうさ〜ん!
よく考えなくても、こちらが私じゃないですか?!
いい声でしょう。アン・バートン。
声は、整形もできないしなあ…。
そして、篤子さんは似ています。素敵です。

ところで、ねじまき句会で、ねじまき本を手に
「表紙、娘さん?」と、聞いてくださいましたよね。
それだけでも、恐れ多いのに、
「表紙、桐子さん?」と、聞かれました!
モデルの方には絶対に言えませんが、私はうれしいです。
大阪のおばちゃんの社交辞令は、川柳的です。

桐子さんもおさ虫さんも買いかぶりですよ~。でも嬉しいと感じるのはまだ女心が残ってる?
桐子さん、オーロラお薦めです。見逃さないのはカナダのイエローナイフでしょうか?

「川柳ねじまき#1」ご創刊おめでとうございます。
それぞれの句が立っていて鑑賞文が素晴らしい!読み応えありますね。

篤子さん
脇とりの、素敵なお声を思い出します。
何というか、披講が浮き上がらないんですよね。
大河のように悠々と流れていきます。

オーロラは、やっぱりイエローナイフですか。
ありがとうございます!

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