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2014年8月23日 (土)

ゆうべのお酒

とても久しぶりに日本酒の会へ。

懐石料理をより美味しく食べるために、お昼に何を食べるか考えあぐね、結局、たこやきをつまむ。それから、自転車で図書館やらクリーニング店やら回って、腹ごなし。シャワーを浴びて、胃の粘膜保護のためにミルクたっぷりの紅茶を飲み出発。
今夜のお酒は、長野の「九郎衛門」特別純米酒。やや甘口ながら、軽い口当たりで美味。
ところが、板前さんが変わっていた。前の板さん、老舗旅館に引き抜かれたらしく、まだ20代(?)の若手を思い切って起用したのだとか。
それは結構なのだけど、さしみはカルパッチョだし、ごま豆腐のジンジャーソース、スズキのハーブ焼き、なんちゃらのトマトソース・・・・〆は松茸のリゾット。創作和食じゃなくて、完全なイタリアン。
日本酒には微妙・・・、やっぱり塩や醤油や、甘辛いのが合う。ちょっと、いやかなり残念だった。

私も知っている自由奔放、かつ毒舌の88歳おばあさまが、91歳の現役テニスボーイのダンディなおじいさまを前にして、可愛くなった話がおかしかった。

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コメント

去年だったか、大阪の川柳大会後、奈良で日本酒の飲み方を指導してもらった。酒の味が分からぬ未熟者のオイラでも「うまい」と思った
今度、日本酒の飲み方教えてください。

芳山さん、こんばんは。
奈良と言えば、「春鹿」。淡麗なお酒です。

「春鹿」と言えば、某B傘100年記念大会。
参加者に配られる「B傘百年史」は持っておくべきと、ある方に言われて参加しました。
人生初の全ボツ。
奈良の駅前で、「春鹿 超辛口」を飲んだ、飲んだ。
翌朝、目覚めたら、百年史やDVDの入った袋がない!
帰りの経路を思い出しながら、あちこち電話したら、
鶴橋駅のトイレの個室で見つかりました(笑)
もう、いらんこと思い出したじゃないですか!

日本酒は、ときどきお水を挟みながら飲んだら酔いません。

そうです~
”和らぎ水”って言うんですよ~
お酒の合間に、お水、、、は、常識!?
って、、、
なんで、こんな時だけ、コメントを~~(笑)
シツレイしましたぁ~~

「和らぎ水」って言うんですか?
すてきな名前があったんですね。
こんなときだけでも、ありがとう(笑)
また、お酒ネタのときはよろしく〜!

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