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2014年10月 2日 (木)

すっぽりとわたしの消えている視界

娘と飲んだ。私の好きな昭和な居酒屋へ連れて行ったら、「いいやん!」と上機嫌。私がナマを頼むと、「私は、瓶ビールください。あと、ずりポンとえいヒレ」って、おっさんか!
それから、JR車内での出来事を語りはじめる。帰宅ラッシュの車内で、30代前半の女性が、ラムレーズンの匂いを振りまいて、お菓子をむさぼるように食べ始めたかと思うと、やおら缶ビールを取り出して飲んだのだとか。「その缶ビールが淡麗グリーンラベルやねん。糖質は気にするんかい!」って、なに突っ込んでるねん!
そして今朝ゴミを集めにいったら、彼女の枕元に「女の絶望」(伊藤比呂美著)が。今からかい!

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