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2014年10月30日 (木)

senryu So 終刊号

  終バスの二十七時で会いましょう   柳本々々

  十二月入れ換わろうとする軋み   石川街子

  手に取ってみたら神様のみみたぶ   妹尾 凛

   一本のみじかい紐になる真昼   八上桐子

版下を作ってくれいた娘が、ハードな社会人生活となり、今号で一旦終了させていただくこととなりました。
さいごのゲストにお迎えしたのは、注目の柳本々々さん。柳本さんのおかげで、新しいおしまいになっています。
受け取った方が負担にならない(軽、薄、無料)のが、Soのいちばんよかったところでしょうか。句は我が子。また、たのしい旅をさせてやりたいと思います。

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コメント

おはよう!

So、おもしろかったね!
柳本々々さんのサイトで最終回のことを

     〈はじめてのさみしさ〉がどこまでも続いていく

と、とてもすてきな言葉で表現してくださっていて
最終回ってなんだかかっこいいじゃんって思ったよ

>>(軽、薄、無料)のが、Soのいちばんよかったところ
同感、邪魔にならないのがいいなと思う
でも、桐子ちゃんの句って
喉から音はもれてくるし
笠智衆はうろうろするし
けっこう鬱陶しい系かも(笑)

またいつかどこかで
いっしょに何かできますように

その前にSoの打ち上げを!

おはよう!
くねるはくねる、SoはSoで、たのしかったです。
どちらも3年間で6号。
誤字脱字がなくなっただけでも、成長だよね〜(笑)

々々さんの
  〈はじめてのさみしさ〉がどこまでも続いていく
何かの終わりとか、誰かとのわかれとかは
新しいさみしさを抱え持つことなんですね。
得難いものですね、これは。

振り返って、Soにはもったいないゲストの方々の作品…。
ほんとうに、ありがたいことでしたね。
また、なにかできるといいですね。
打ち上げ、しっかりやりましょう!!
健康診断は、無期延期です(笑)

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