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2014年11月14日 (金)

浜昼顔 待っていてくれたのは耳

新聞の投句は、はがき。見慣れない字や名前、新しい方の投句は案外目に留まる。

半年ほど前だろうか。「養護盲老人ホーム**荘」からのはがきが届いた。たまたまの投句かと思ったが、以来、毎月届くようになった。同じ筆跡で、数名分のはがきが届くので、職員の方の代筆だろう。川柳壇をどなたかが朗読くださっているのだろうか?
県外からも投句をいただく。題や入選を知らせてくれる地元サポーターがいてくださるらしい。
投句はがきのそんなこんなにも、気持ちがきゅうと引き締まりながらぬくもっていく。

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