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2014年11月27日 (木)

藤という燃え方が残されている

昨日は、友人の個展へ。今日は、師のお墓参りへ。どちらも、紅葉が見事だった。
紅葉、黄葉に安らぐのは、散り際のあのあかるさを感じとれるようになったからだろう…。あー、歳とったわ。

今夜は、星空も美しい
   遠き人を北斗の杓で掬わんか   橘高薫風
こんな句を思い出した。

タイトルは、ねじまき句会、題詠「燃」。
俳人さんからは、この時期に「藤」って…という意見も出ましたが、川柳は写生句でなければ、そこはあまりこだわりません。よねっ? 

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