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2014年12月18日 (木)

じいさんはひらたくねむる干瓢巻き

怒濤の5日間をダイジェストでお送りする。(誰のリクエストもないが)

14日。ねじまき句会の日は、句会後、名古屋で軽く(?)飲み、大阪で娘と待ち合わせて焼き鳥屋へ。オーダーに 軽く微笑みながら頷くお兄さんの、その仕草がツボにはまり何度も呼んでしまう。おかげで飲み過ぎる。

15日。むかしの同僚から、久しぶりに会いませんか?とメール。前回、彼女と会ったあとの半端ないもやもや感に何度か断ったのだが、さすがに7年ぶりなので出かけてみる。会って3分で後悔。読みかけの「マウンティング女子の実体」がドンピシャ。あ、出た「プロデューサー型」。おっと「事情通型」と分析しながら聴く。残念なことに回避法まで読んでいなかったので、ひたすら受けとるのみ。思うに、あの本は女子の会話のあるあるに、「マウンティング」と名付けたところが全てであろう。

16日。つづきの会。句会後、娘が職場近くの美味しい店を紹介してくれるという。待ち合わせに1時間ほど遅くなるというので、時間つぶしに飲んでいたら叱られた。おすすめの山芋の春巻きは、いつもは87点くらいなのに、なぜか大ハズレの23点だとか。その後、有名なラーメン店へ。寒風吹きすさぶ中、並ぶ。ラーメンよりも、超繁盛店のフロアを一人でまわす見事な仕事ぶりのスタッフを見せたかったらしいが、なぜか別人。ことごとくハズレの日であった。

17日。家族も同席のうえで説明があるとのことで、父の病院へ付き添う。母は、予定通り忘年会へ。超越したマイペースぶりである。なかなか難しい選択を迫られたが、父は自分で決める人なので、とにかくそれを支持しようと思う。病院から帰ってから、くしゃみが止まらない。マスクを忘れたせいかな?

そして、本日。小雪の舞う中、久しぶりにジムへ。バレエの仕上げ曲は、賛美歌のようなゆっくりした曲。先生が何度も、「音をぜんぶ使って〜」と言う。川柳でも音がぷつぷつ切れる句と、流れるようにぜんぶ使う句があるな…と、どんなときも川柳のことを考える私(笑)。後のパワーヨガでは、しばらく休んだのと寒さのせいでか、鳩のポーズができなくなっていた。あ、いや太ったからです、はい。

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コメント

 更新されないので、静岡の母は、心配しておりました。なんだなんだ、飲み歩いて
いるんじゃん。娘さんと飲む。いいなあー。あっ、そういえば、きりこさん、プロムナードの時、お化粧気合いはいっていましたねー。やっぱ、張り合う人がいると、違うんですね−。

これはこれは、静岡の姐さん、いえ姉さま。
ご心配おかけしやした。
え? 化粧いつもと違った?ねじまきの時も、気合い入れてるのにな〜(笑)
ところで、先日ある場所で、ある方が、
「桐子さんを思って、美しいデコルテの句を詠んだのよ〜」と言ってくださったら、
これまたある方が、「デコルテと言えば、明日歌さんだよ!」と、きたもんだ。
ということで、私たちのコンビ名は、「デコルテ明日歌、桐子」ちゅうことで。
持ちネタは、とにかく話を盛る、川柳も盛る、てんこ盛りにして、
メガネ上げながら、横山やっさん風に「デコるで、しかし!」でどうでしょう。古い?

 古っ。順番の脱いでいくのは、どうでしょ。

それは、見る人が罰ゲームでしょ。

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