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2015年3月31日 (火)

犬として幻の土かけておく

父も母も高齢なので、実家からの電話にはドキッとする。

今日も何かと思ったら、ゆず(犬)の血尿だった。あわてて病院へ連れて行く。膀胱炎でほっとしたけれど、レントゲンと血液検査と薬とサプリメントで18,000円。ひぇ〜。
パピヨンを連れたおばあさんの犬語り。「前の犬は、13歳で足が弱ったなと思ったら1週間でころっと死にましてん。私が台所にいたら「ひ〜ん」とおかしな声あげて、あわてて行ったらもう目を閉じてて、口に水を入れてやったらゴクンと飲んでおしまい。ひとつも世話もかけんとなぁ…」「いい往生ですね」「ほんまになぁ」・・・。
病院を出て、ゆずに桜を見せてやった。ゆずの白濁した瞳に、さくらが白く映った。地面に下ろすと、笑いながら三歩歩いた。昼間の出来事を、もうなつかしく感じるのは、さくらのせいだろうか?

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