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2015年3月22日 (日)

つじつまを合わす白ごま振りかけて

法事が終わったー。

ご院主さんの法話は、相田みつをだった。コピーが配られたとき、「出た、みつを」と声が出てしまい、娘にパシッと叩かれた。
縁起十二章 おかげさま人生
いいことはおかげさまわるいことは身から出たさび
(略)七、子供のおかげで親になれる  子供がいなければいくつになってもただの年寄り。(略)
こういうのに、ざわざわしてしまう。「子供」を狭義にとらえる私の読みが浅いのでしょうか?
ご院主さんも随分お年を召された。着替えられたとき、袈裟から黄色い消しゴムみたいなものが転がり落ちてきて、何かと思ったら干涸びたお饅頭だった。

とにかく、16年前に96歳で亡くなったおばあちゃん、藤江さんのために、子、孫、ひ孫…親戚縁者が集って、春のひとときを過ごした。藤江さん、よろこんでくれたかな。

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