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2015年3月21日 (土)

封筒のふくらみうすく姉の肺

ねじまき句会、兼題「肺」。難題であった。

肺のことをあれこれ考えるうちに、肺呼吸への進化って鳴く(泣く、声をだす)ためだったのかもね…と思った。
そういえば、一度だけ肺炎になったことがある。かかりつけのO先生が「ここ、左の肺が白くなっているでしょう」と指差した。肺という文学的な病に似つかわしい白いもやもや…全身のぐったりとうっとりが溶けあった。

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