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2015年5月25日 (月)

それはもう祠かなまだ肋かな

ねじまき句会題詠「肋」。

自分の肋に触りながら考えていた。そしたら、ビー玉みたいなものが指先に触れた。すごい“見つけ”だ!ネットで検索したら、こわいものではなさそうだけれど、念のため専門医に受診することに。
近所で評判の医院は、患者の不安を取り除くため、カフェのような待合室、ログハウスのような処置室…と聞いていた。一度行ってみたかった。
なるほど…大小の木製テーブル、大きな柱時計やステンドグラスのランプなどシックな調度品。ほんとうに落ち着いたカフェみたい。
椅子にかけてふと天井を見上げる。中途半端に豪華なシャンデリア…ちぐはぐ。小さく流れている音楽が耳に入る…♪チャラッチャ、チャッチャチャッチャ…ゴーストバスターズ!…ちぐはぐ。少々、困惑。
先生は評判通り。「こんなの見つけたら驚いたでしょう」、患者の気持ちにすっと寄り添ってくれる。すぐに結果が分かるのもうれしい。検診結果は、シロ。水が溜まっているらしい。
娘にメールで報告したら、「酒?」って。私はラクダか!

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コメント

桐子さん
白でよかったですね。

こちらもなんとなく忙しくしております。
23日は夢工房の交流会。明日26日はクレオの会
凛さんも参加のようです。29日は朝カル、3日は散歩会。
5日はまた朝カルで、7日はびわこの句会。そして、その間に
誌上句会や新聞の選と、だいたいこのように毎月が過ぎていきますが
なにより時間が取られるのはやはり柳誌の編集です。

そして、話はもどりますが、川柳フリマです。
収穫は短歌の若い人の活動状況がわかったことです。
自分の経験からの言葉がなによりでした。

川柳はほとんどが自分の世界からの関わりになります。
特に高齢になるとそうなるようです。
川柳界の全体、そして現在や平均を理解すると
どうすることもできない気持ちになりますが
今は、自分の良しとするところで関わっていくしかないと思っています。
それしかどうも方法はなさそうです。

政二さん
ハードですね!
おからだには気をつけてください。くれぐれもです。

川柳フリマ、若い歌人の方々のお話は刺激的でしたね。
瀬戸さん、平岡さんの「SH」も、
フリマに合わせて、川柳を詠んで冊子を作るなんて、
フットワークの軽さに驚きました。
余談ですが、「SH」って何か見覚えあると思ったら、
ササキ・ハードストロング!
食堂とかラーメン屋のコップの底の、「HS」。
書体も似てましたね。

川柳フリマしかり、新しいことをするのは
企画から運営まで、大変な労力がかかります。
結社や柳社を越えて、やりたい人がユニット組んで
いろいろなプロジェクトが立ち上がったらおもしろいですね。
歌人さんたちみたいに、たのしまないとダメですね。
ご高齢でも、皆さんお元気なので、
まだまだ、ご活躍いただきましょう!

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