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2015年6月28日 (日)

二つずつ買い物かごに入れていく

Ts3g0130_2 川柳二七会 森中恵美子句碑拝見吟行

句碑は、阪急池田駅から商店街を抜けて、路地を入ったところの託明寺境内。昨春、建立された。

 天に川ありよろこびは稀にくる

 茶のはなし女のはなし雪になる

 ため息の中に多彩な男棲む

色紙大の3句が配され、「川柳歴六十五年を記念してこれを建てる」とある。

川柳がお寺を訪れる多くの方の目に触れることを、うれしく思う。

タイトルは、宿題「うれしい」に出した句。

夕べもまた飲んで、バスで帰ってきた。
阪急バス(新型?)の「止まります」ランプは、押すと赤色に灯る。バス中央から後部への段差も赤と黄の電飾が注意を促す 。なんだかなあ、うらぶれた酒場みたいである。
発車して間もなく、トイレに行きたくなる。交差点手前で黄信号になると、(行け!)と念じる。しかし、阪急バスは律儀に信号を遵守。その後もなぜか、黄信号にばかりにぶつかる。(行けたやん!)(行かんかい!)…(安全運転にもほどがある!)と拳を握りしめる。
ふと、一段高い真後ろの座席から視線を感じる。信号で停止するたびに、握りしめる拳を観察されたか?バスが終点に着く。後ろの人を先に促して、トイレなど我慢していませんという顔をして降りた。

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